インタビュー

京都から来てくれた、とっても熱い空港ファンを紹介するよん!

「米るくん広報室」の名付け親でもあるK.Sさん。数字と情熱でどんな空港を作りたいのかな?
数字を守り、魅力を創る。
京都から来た熱き新潟空港ファン
K.Sさん(勤続2年 総務部 経理課)

まずは、普段どんなお仕事をしているのか教えてねん! お仕事をする時に「これだけは大切にしている!」っていうこだわりや信念はあるかなん?
私は現在、経理課に所属し、日常の入出金処理や請求書の作成や、試算表・損益計算書の作成や予算管理などを担当しています。会社全体のお金の流れを把握し、適切に管理することが私の役割です。
仕事において何より大切にしているのは「正確性」です。一見すると小さな積み重ねの業務に見えますが、数字の一つひとつが会社の未来を形づくる重要な指標に繋がっています。だからこそ、小さな計算ミスも決して見逃さないよう細部まで確認を徹底しながら日々の業務に取り組んでいます。


入社した頃と比べて、新潟空港や自分自身で「変わったなぁ」って思うことはある? 昔の空港の様子とか、成長したこととかを知りたいな!
新潟空港内にある「新潟空港PRルーム」が「米るくん広報室」へと生まれ変わったことです。ちなみに私が名前を考案させて頂きました!
新潟空港キャラクター米るくんを中心に、空港の魅力を一人でも多くの方に届ける発信拠点になってほしいという思いを込めて名前を考案しました。リニューアルの際に、新潟空港に就航するモデルプレーンを充実させ、誰もが一目で新潟空港の魅力などを理解できるような空間になりました。旅の思い出や気持ちを綴る「空港ノート」も新たに設置され、空港を訪れるお客様の思いに触れられることも楽しみの一つとなっています。

今までお仕事をしてきた中で、一番心に残っている「とっておきの思い出」は何かなん? 嬉しかったことや、忘れられない出来事を詳しく聞かせてねん!
私が最も印象に残っているのは、「空の日」イベントでお客様にお配りする、ノベルティのデザインを担当したことです。私は新潟や新潟空港、そして飛行機が大好きなんです!その魅力を詰め込んだステッカーなどの制作に携われたことは、大変光栄でした。制作にあたっては「お客様に心から喜んでいただけるデザイン」を意識し、ミリ単位までこだわり抜きました。無事完成を迎えた時は大きな達成感を感じましたし、自分の手がけた制作物がお客様の手に渡り、笑顔が生まれる瞬間に立ち会えたことは、私にとって最高にやりがいを感じる経験となりました。

社員さんだからこそ知っている「おすすめスポット」や、ふとした瞬間の「好きな風景」ってある?私たちも知らない空港のいいところ、こっそり教えて!
私にとって特別な場所は、新潟空港の展望デッキです。時間とともに空や滑走路が様々な表情を見せてくれる風景が大好きです。ここは飛行機との距離が驚くほど近くて、手を振るとパイロットの方が振り返してくれることもあるんですよ。
空港内では、お客様が飛行機に手を振る姿、到着口にて笑顔で再会する瞬間、保安検査場でお見送りをする様子など、毎日様々なドラマが生まれています。そんな光景を見るたびに、「ああ、ここは本当に『空の玄関口』なんだな」とあらためて実感しますね。


30周年という大きな節目を迎えて、これから新しくチャレンジしたいことってあるかなん? 「これからの新潟空港をこうしていきたい!」っていう熱い想いを聞かせてねん!
みなさんは空港と聞いて、どのような場所を思い浮かべますか。多くの方は、「飛行機に乗るための場所」と想像されるかもしれません。私は、空港を単なる交通拠点ではなく、多くの人が訪れる「目的地」へと進化させたいと考えています。
そのためにも、経理課で培っている数字の向き合い方を強みとし、数字という確かな根拠を軸に様々なアイデアを形にしていきたいです。この30周年を機に、お客様の記憶に残り続け、地域や国内外との繋がりをより強固にできる空港を目指します。

最後に、新潟空港を選んだ「きっかけ」と、 毎日楽しく働けるヒミツを教えて!!熱い想いで締めくくってね!
私は京都出身なのですが、子供の頃から飛行機で新潟を訪れる機会が多く、いつしか「大好きな新潟空港を自分の手で創りたい」という夢を持つようになりました。入社当初は不安もあったものの、上司や先輩方が温かく迎えてくださったおかげで、毎日楽しく働いています!ここは部署に関係なく、若手のうちから色々な仕事に挑戦できる環境が整っている点も大きな魅力ですね。
これからもより良い空港を築くため、「時代の変化への柔軟な対応」「お客様のニーズに沿ったサービス提供」「まずは知ってもらうこと」の3点を重視し、使命感を持って働き続けたいです。

K.Sさん!「米るくん広報室」っていう素敵な名前をつけてくれてありがとう!私、とっても気に入ってるの!

子どもの頃から新潟空港を知っていたんだねん! 数字の計算も得意だけど、空港への愛も誰にも負けないぐらい熱いねん!

二人ともありがとう!昔からここが大好きだったから、夢が叶って嬉しいよ。二人に負けないくらいの情熱で、大好きなこの場所を「目的地」にできるように頑張るね!