竣工記念日 7/11

インタビュー

米るくん
米るくん

空港の歴史を知り尽くす、頼れる大先輩を発見したよん!!

米ちゃん
米ちゃん

変化の多い空港で、いつでもお客様の気持ちに寄り添ってきたH.Tさんにお話を聞いてみよう!

変化を見つめ、経験を未来へ。
30年の歴史をつなぐ空港の名店長

H.Tさん(勤続30年 営業部)

米るくん
米るくん

まずは、普段どんなお仕事をしているのか教えてねん!お仕事をする時に「これだけは大切にしている!」っていうこだわりや信念はあるかなん?

営業部の店長として、予算管理や取引先さまとの商談、スタッフの育成、さらには店舗運営に関する細かな調整業務まで幅広く携わっています。
その時その時でお客さまの志向や売れ筋商品などが変わりますが、どのような時代でも訪れるお客様に満足して頂けるように、また、みんなで協力してより良いお店になるように、常々色々なところに目を向けて変化や新しい物事に気付けるように気を配っています。

H.Tさん
米ちゃん
米ちゃん

入社した頃と比べて、新潟空港や自分自身で「変わったなぁ」って思うことはある? 昔の空港の様子とか、成長したこととかを知りたいな!

昔はB767やMD90、A320のような大きな機体がたくさん就航していて、毎日お祭りみたいに活気がありました。もちろん今も活気はありますが、求められるサービスの質は変わったなと感じます。
今は情報環境や社会全体の価値観が変わってきて、お客様も「ただ買うだけ」ではなく、「どう買うか」という体験そのものが重視されるようになり、より丁寧できめ細やかな対応が必要になったと感じます。
そうした変化の中で、私もたくさんのお客様と接することで、言葉にしなくても表情や視線だけでお客様の想いを感じ取れるようになった気がします。

米るくん
米るくん

今までお仕事をしてきた中で、一番心に残っている「とっておきの思い出」は何かなん? 嬉しかったことや、忘れられない出来事を詳しく聞かせてねん!

入社1年目に経験した、現在のターミナルビルの竣工式が最も印象に残っています。
当時は、新しいビルの愛称「AIRIUM(エアリウム)」のキーホルダーやパンフレットといったノベルティの準備、旧ターミナルビルからの備品運搬など、式典を支える裏方の業務に奔走しました。当日、華やかな雰囲気の中で多くのお客様やマスコミの方々を迎え、ノベルティをお渡しした際に温かいお祝いの言葉をいただいた時の嬉しさは、今でも鮮明に覚えています。

H.Tさん
米ちゃん
米ちゃん

社員さんだからこそ知っている「おすすめスポット」や、ふとした瞬間の「好きな風景」ってある? 私たちも知らない空港のいいところ、こっそり教えて!

冬の早朝勤務のときに見る、「新潟空港」の電照看板ですね。 まだ空が薄暗い中、看板の文字がパッと輝いていて、そのコントラストがすごく素敵なんです。あの綺麗な景色を見ると仕事へのスイッチが自然と入りますし、この空港で働いているんだなと実感できる大好きな瞬間です。

米るくん
米るくん

30周年という大きな節目を迎えて、これから新しくチャレンジしたいことってあるかなん? 「これからの新潟空港をこうしていきたい!」っていう熱い想いを聞かせてねん!

今まで共に働いてきた同僚や指導して下さった上司、お取引先さま、お客さまから教わったすべての事を残りの会社人生をかけてこれからの人たちへ引き継いでいきたいと思っています。若い人たちがこれからの時代に柔軟に対応し、のびのびと成長できるように支えていきたいと思います。

米ちゃん
米ちゃん

最後に、みんなへメッセージをお願い!熱い想いで締めくくってね!

私がこの会社に入社し、今日まで働けたのはひとえに上司や先輩、同僚の皆さま、そしてお客さまのお陰です。入社して右も左もわからない私を辛抱強く見守り育ててくださった事を心より感謝しています。
若い皆さま、いつも元気で明るく、一生懸命で素直な皆さんをとても大事に思います。これからも様々な道があるかと思いますが、協力して頑張ってください。
家族のみんなへ、支えてくれてありがとう。これからも仲良く、健康でいようね。

米るくん
米るくん

30年ずっとここを見てきたH.Tさんだからこそのお話、深みがあったねん!

米ちゃん
米ちゃん

お客様のふとした表情から「してほしいこと」に気づけるなんて魔法みたい!常にアンテナを張って、みんなのことを考えてくれているんだね。

H.Tさん
H.Tさん

ありがとう!魔法というより「経験」かもね。この空港の歴史も、大切にしてきた気配りの心も、これからの若いみんなにしっかり引き継いでいくね。